未来に続き、地図に残る仕事。地域から愛され頼られる会社でありつづけたい。

名前
片岡 竜也/岩﨑 貴紀
配属先
土木部/建築部
役職
土木部主任/技師
入社年度
平成22年度/平成30年度
出身地
佐渡市佐和田/佐渡市相川
出身校
新潟工科専門学校/新潟職業能力開発短期大学校
趣味
音楽活動・ツーリング・釣り/ゲーム・漫画・釣り
座右の銘
一期一会/千載一遇
一日の仕事の流れ
7:30
出勤
8:00~10:00
現場作業
10:00~10:30
休憩
10:30~12:00
現場作業
12:00~13:00
お昼休憩
13:00~15:00
現場作業
15:00~15:30
休憩
15:00~15:30
現場作業
17:00
退社

担当されている業務を教えてください

片岡:私は近藤組で土木部に所属し、現場監督として主に橋・道路などの建設業務についています。任された工事では発注者や地元関係者との協議や現場での施工管理など現場の着手から完成まで多岐にわたり携わっています。工事を安全に円滑に進められるように働きやすい現場づくりを目指しています。

近藤組で働きたいと思った理由を教えてください

岩﨑:就職先を決めるとき、私はふるさと佐渡が好きなので、佐渡のために働きたいと思っていました。そして中学生のときから建築に興味があり、2年間短大で建築について学びました。去年、弊社でのインターンシップを通して地元に貢献している会社であることを直に体験し、近藤組で働きたいと思いました。

仕事でやりがいや面白さを感じるのはどんな時ですか?

片岡:工事が始まってから完成に至るまでに、日々進捗し形を変えながら現場は進んでいきます。工事着手前の写真と現在を見比べてみて、自分たちの手によって地図に残るものができていく過程を見ることに面白さを感じます。 また、仕事中に地域住民の方から「ご苦労様」と声をかけていただけると、地域に貢献できる仕事をしていると実感できやりがいを感じます。

仕事で大変なこと・苦労していることは何ですか?

岩﨑:まだ入社したばかりなのでわからないことが多く、上司の話をよく聞き先ずは仕事を覚えることです。職場は年が離れた先輩が多いですが、相談しやすく環境には恵まれています。同世代の若い人が入ってくださると嬉しいです。

学生時代の経験が現在に生かされていることはありますか?

岩﨑:学校の専攻科目が建築だったので、木造・鉄筋コンクリート造・鉄骨造などについて学びました。学校で学んだ図面作成(CAD)は現場で多いに生かしていますが、学校で学んだことと実際の現場とでは違うこともあり覚えないといけないことも多いです。

仕事とプライベートの両立はできていますか?

片桐:私は趣味で音楽活動をしており、概ね月に1回程度、年に十数回のライブイベントに参加しています。参加しているバンドでは金山など佐渡をテーマにした曲も演奏しており、曲を通して佐渡に興味を持ってくれたら嬉しいと仕事と趣味の両方で佐渡を盛り上げることができるように頑張っています。

最後にこれからの夢や目標は何ですか?

岩﨑:今の目標は2級建築施工管理技士です。実務試験が2年必要なので今は学科のみですが合格できるよう頑張っていきたいです。
片岡:私の父も建設業に従事しており、幼い頃「この道はお父さんが造ったんだよ」という父の言葉に憧れこの業界に入りました。いずれは自分がしてきた仕事を子供に誇れるように、そして誇りに思ってもらえるように恒久的に地図に残る仕事をしたいと思います。

就職活動中の方へ向けてのメッセージ

人生は楽しんでこそ!仕事もプライベートも!

自分のやりたいことや夢を仕事に出来ればいいと思います。仕事とプライベートを両立させ、楽しみながら私たちと一緒に地図に残る仕事をしましょう!

インタビュー・記事作成 / 佐渡UIターンサポートセンター 熊野 礼美